Version 0.2.0
素材が一度も、
この PC から出ない。
読み込みも、解析も、書き出しも。文字起こしまで、全部この PC の中で終わります。
Windows 10 / 11(64bit)。有料製品です — 価格と購入の形は準備中です。
実際の画面です。映像クリップは上にコマの帯、下に音声波形の 2 段。
(js と css の全文を検索)
228,412 行。すべて自作
自己診断の項目数
検査の種類
なぜ作ったか
動画編集ソフトは、
素材を預かる道具です。
預ける先が増えるほど、何がどこへ行ったのか分からなくなります。 TSUGIME は、そこを最初に決めました。
外へ出る経路が無い
通信は fetch が 12 箇所だけで、行き先は全部この PC の中です。
XMLHttpRequest・WebSocket・sendBeacon は 0 件。
ただし
外へ出る口が 2 つだけあります。更新の確認と、音声認識モデルの取得。どちらもあなたの素材は送りません。
借り物の上に建てていない
読み込むのは自分の js/ 144 本と css/ 43 本だけ。
外部を指すタグ 0 件、Web フォント 0 件、dependencies の項目すらありません。
ただし
被写体の切り抜きを使うときだけ、同梱の onnxruntime(MIT)を読み込みます。
できないことを隠さない
測っていないことは「推測」と書きます。測れないことは「測れません」と言います。 できないことだけを集めた頁があります。
これが一番大事です
そこが具体的でないソフトは、他の説明も当てになりません。
0.2.0
「えーっと」を、
選んで切る。
文字起こしの本文から言い淀みを探します。30 分の収録で 100 箇所を超えることもある作業です。
勝手には切りません
候補を確からしさの高い順に並べ、1 件ずつ選びます。何秒目かは推定(精度の上限 ±0.05 秒)なので、切る前に必ず目で確かめてください。
0.2.0
終わりだけ
ずれる音を、直す。
別々の機器で撮ると、頭を合わせても時計の進み方の差で終わりがまたずれます。 その差を測って、再生速度で合わせます。
30 分後に残るずれ(800ppm を仕込んだ素材で実測)
2 分未満では測れません
ずれは時間をかけて積もるものだからです。0.01% を確実に見つけられるのは 20 分以上から。「無い」と「測れない」は必ず言い分けます。
0.2.0
出す前に、
13 種類の検査。
光過敏性発作の危険、音の飛び、色の不連続、テロップの読みやすさ、配信先 UI の安全枠。 0.2.0 で「伸びる条件」と「音の演出」が加わりました。
視聴維持率そのものは測れません
公開後のデータが要ります。言えるのは測った事実までで、「維持率が何 % になる」とは言いません。
中身
数えられるものは、
数えて書きます。
下の数字は README から写したものではありません。公開の直前にコードを数え直した実測値です。
先に読んでください
これは、できません。
機能の説明と同じ大きさで置いています。 ここに書いていない限界が見つかったら、それは私たちの落ち度です。
インターレースで書き出せない
ブラウザがフィールドを扱えないためです。検出して印を付けるところまで。
音声認識はモデルを別途
1.43 GB あるので同梱していません(本体は 11 MB です)。デスクトップ版のみ。
配布物に署名していない
Windows の警告が出ます。照合値を出しているので、ご自身で確かめられます。
Windows だけ
macOS 版・Linux 版はありません。
まず、画面を見てください。
TSUGIME は有料製品です。アカウントの作成と購入の仕組みを用意しているところです。 価格と提供の形が決まり次第、ここに書きます。