Version 0.3.21 — 2026.11.06

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Windows 10 / 11(64bit)向け。どちらを選んでも中身は同じで、入れ方だけが違います。
0.3.21 は無償の先行公開版です。お申し込みもメールアドレスも要りません。 そのまま落としてお使いください。

おすすめ

インストーラ版

TSUGIME-Setup-0.3.21-x64.exe / 125.2 MB

  • インストール先を選べます(既定はユーザ単位で、管理者権限は要りません)
  • デスクトップとスタートメニューにショートカットを作ります
  • アンインストーラが付きます。消してもプロジェクトは残ります
  • 自動更新が使えます
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無償です。お申し込みも、メールアドレスも要りません。

ポータブル版

TSUGIME-Portable-0.3.21-x64.exe / 125.0 MB

  • インストールしません。ダウンロードした exe をそのまま実行します
  • USB メモリに入れて持ち運べます
  • ショートカットは作りません
  • ★自動更新で自分自身を入れ替えることはできません(新しい exe を手で落とす形になります)
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無償です。お申し込みも、メールアドレスも要りません。

★配布物に署名していません。実行すると Windows SmartScreen の警告が出ます。 「詳細情報」→「実行」で進めてください。気になる場合は、下の照合値でご自身で確かめられます。

受け取り

メールアドレスの確認だけで、
お渡しする形にしています

アカウントの作成もパスワードもありません。メールアドレスを 1 つ入れて送ると、 確認のメールが届きます。そのメールのリンクを開いた先で受け取る形です。 カードの登録はありません。

いま受け取りのお申し込みを受け付けているかは、この欄に出します

★この欄は、あなたがこの頁を開いた時点で、このサイト自身の /api/tsugime/status へ問い合わせて、そのときの返事に書き換わります。 受け付けているかどうかを、この頁に書き置きしません。 ★JavaScript が動かないときは書き換わりません。 そのときは /api/tsugime/status を直接お開きください(機械向けの文字がそのまま出ます。 "trial" の中の "available" が true なら受け付けています)。 受け口そのものは /api/tsugime/trial にあります。 開けるかどうかは持ち主が決めることで、いつ開くかはまだ決まっていません。

★この欄は JavaScript が動くときだけ使えます。受け口が JSON しか読まないためで、 素の form では送れません(2026-09-15 実測: 同じ住所を form の形式で送ると 「メールアドレスの形が正しくありません」と断られます)。 送るボタンが押せるようになるのは、このサイト自身の /api/tsugime/status が 2 つとも「はい」と答えたときだけです —— (1) いま受け付けている、そして (2) 確認のリンクを開いた先でアプリをお渡しできる。 ★(2) を見るのは、ここが「受け取る」ための頁だからです。 (1) だけで開けると、お申し込みはできるのにアプリが受け取れないまま、 同じメールアドレスで 1 回だけの発行を使い切ってしまいます(下の欄をご覧ください)。 押せるのに何も起きないボタンを置かないためです。 送ったあとは、サーバが返した言葉をそのまま上の欄に書きます。 ★送った先で「いまは受け付けられない」と断られたときも、ボタンは閉じます。 押し直しても同じ返事が返るだけだからです。 そのときは「いま受け付けているか、もう一度確かめる」のほうが押せるままなので、 行き止まりにはなりません。

確認のリンクを開いた先で何が受け取れるかは、この欄に出します

★この欄も、この頁を開いた時点の /api/tsugime/status の返事に書き換わります。 お申し込みを受け付けていることと、その先でアプリをお渡しできることは別の話です。 受け付けが開いていても、確認のリンクを開いた先でアプリの配り先をご案内できない設置では、 ライセンス鍵だけが 1 度出て、0.3.21 のファイルは受け取れません。 しかも同じメールアドレスでの発行は 1 回だけで、やり直せません。 ★だからこの頁は、その 2 つが揃うまで送るボタンを閉じたままにします。 ★「準備中」と書いて濁しません。この欄に、サーバが返した言葉をそのまま出します。 JavaScript が動かないときは書き換わらないので、 /api/tsugime/status の "trial" の中の "download" をご覧ください。 お急ぎのときは info@libertysync.com へメールでご連絡ください。お渡しの仕方をご相談します。 (件名に「TSUGIME」と入れていただけると助かります。)

★これは受付であって、錠ではありません

しているのはメールアドレスをお聞きすることだけで、 落とせないように鍵をかけたわけではありません。 すでに入っている版の自動更新を止めないため、更新の仕組みは開いたままにしてあります (持ち主の決定です)。★だから「保護しています」「守られています」とは書きません。 書けるのは「メールアドレスをお聞きしています」までです。

はっきり効くところが 1 つあります。巡回ロボットは JavaScript を動かさないので、 この欄より先へは進みません。2026-09-10 に、名乗りが GPTBot のロボットが 2 本とも丸ごと持っていった記録があります(合計 260,667,714 バイト)。 ほかにも途中まで持っていった記録が複数あります。 ★自分でアクセスログを数え直しました(2026-09-15)。 ただしこれは「守った」ではなく、無駄な転送が減るという話です。

★申し込んだあと、何が起きるか(正直に)

入れていただいたメールアドレスへ、確認のメールが届きます。 そこに載っているリンクを 30 分以内に開いてください。 ★リンクは 1 回しか開けません。 受け取りの画面はその先にあります。

★その画面はもうあります。リンクを開くと、その場で 14 日の体験版が始まり、 ライセンス鍵が 1 度だけ出ます。 ★ただし、その画面にアプリの配り先が出るかどうかは設置によって変わります。 いまこのサイトがどちらなのかは、 上の「確認のリンクを開いた先で何が受け取れるか」の欄に サーバの返事をそのまま出しています。★ここで断定しません。 断定した文を頁に書き置くと、設定が変わった日に、 誰にも気づかれないまま嘘になるからです。

★この窓口は、1.0.0 の体験版のお申し込みと同じ 1 つです(窓口を 2 つ作らないため)。 同じメールアドレスで申し込めるのは 1 回だけなので、 確認のリンクを開いた時点で 14 日の体験版も始まり、その画面にライセンス鍵が 1 度だけ出ます。★その 1 回を、ここで使うことになります。 鍵をもう一度お見せする方法は、いまのところありません。控えてから閉じてください。 同じメールアドレスでは 1 回だけです。別のメールアドレスでは、また取得できてしまいます。

送りすぎを止める枠があります。同じ回線からは 1 時間に 10 回まで、 同じメールアドレスでは 24 時間に 3 回までです。 枠を超えると断られます(そのときも、断られたことを上の欄に書きます)。 いただいたメールアドレスの扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

★いま配っている 0.3.21 は、体験版ではありません

0.3.21 そのものは、期限の無い無償の先行公開版です。 14 日で止まりませんし、書き出しに透かしも入りません。お金もいただきません。 ★止まらないのは約束ではなく作りの話です。0.3.21 には権利を判定する処理が 入りましたが、止める側の栓を閉じたまま配っています (権利を配る仕組みがまだ動いていないのに止めると、いまお使いの方の書き出しが 全員ぶん止まるためです)。画面には「いまは表示だけです」と出ます。 有料になるのは 1.0.0 からです。 価格は決まっています(月々 1,980 円/年間 9,790 円、どちらも税込)。 価格のページをご覧ください。

★ただし、受け取りの手続きのほうは 1.0.0 の体験版と同じ 1 つです (窓口を 2 つ作らないため)。確認のリンクを開いた時点で 書類の上では 14 日の数え始めが記録され、ライセンス鍵が 1 度だけ出ます。 ★それでも 0.3.21 が 14 日で止まることはありません(止める側の栓を閉じて配っているので)。 ファイルは止まらないのに、数え始めは記録される —— いまはこの 2 つが同時に本当です。混ぜずに、両方書いておきます。

落としたものが本物か、自分で確かめられます

署名していない以上、「本物であること」は照合値でしか示せません。隠さずに出します。 PowerShell で次を実行して、下の値と一致するか見てください。

Get-FileHash .\TSUGIME-Setup-0.3.21-x64.exe -Algorithm SHA256
ファイル大きさ(バイト)SHA-256
TSUGIME-Setup-0.3.21-x64.exe 131,286,704 8fcaebfdb7bff8cb8e58acf8663e3b6f3e92a2feb7805f874bbf64f774a962f5
TSUGIME-Portable-0.3.21-x64.exe 131,105,076 7c84e37098d51bd3666b1fa8cc421781afdde3d33a77e82eaff3a568f799288e

動作条件

デスクトップ版(.exe)ブラウザ版
OSWindows 10 / 11(64bit)OS は問いません
ブラウザ不要(同梱)Chrome / Edge を推奨
MP4 で書き出すできますChrome / Edge ならできます
音声認識できます(モデルを別途)できません
自動更新インストーラ版のみ該当しません
ファイル関連付け・ネイティブメニューありなし

書き出せる形式はブラウザの対応に左右されます

Chrome / Edge では MP4(H.264 + AAC)と WebM(VP9 + Opus)の両方。 WebCodecs に対応していない環境では、実時間で記録する WebM だけになります。 実時間記録はタイムラインの長さと同じだけ時間がかかり、書き出し中はタブを表示したままにする必要があります。

音声認識を使うには、モデルを 1 回入れます

認識モデル(ggml-medium.bin で 1.43 GB)は配布物に同梱していません。 入れるとインストーラが 1.4 GB 膨らみます。本体は 10.9 MB しかないので、 使わない人にまで背負わせない形にしました。

入れ方は 2 通り

1. 手元にある ggml-*.bin を選ぶ
社内プロキシなどで通信が通らない環境はこちら。

2. 公式配布元から落とす
落としながら SHA-256 を照合し、違えば捨てます。

置き場所と、無いときの動き

置き場は %APPDATA%\TSUGIME\models です(インストール先の下ではありません。そこは書き込めないため)。

モデルが無い間は音声認識のボタンだけが押せなくなります。他の編集機能は一切巻き添えになりません。

Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x64)が要ります

同梱していないので、入っていない PC では音声認識だけが起動しません。 Microsoft の配布元から入れてください。 こちらも編集機能そのものには影響しません。

自動更新は、こう動きます

隠すところではないので、順番をそのまま書きます。 署名していない以上、安全は「https で取れたこと」と「照合値が合うこと」だけに支えられています。

起動時

目録を読んで、版を比べる

update.json を https で取りに行きます。今より新しい版のときだけ先へ進みます。 同じ版を置き直しても何も起きません(作り直しただけの exe を配って回らないため)。

落とす

落として、照合して、もう一度照合する

受け取った大きさが目録と違えば捨てます。SHA-256 が違えば捨てます。 実行する直前にもう一度照合します(落としてから実行までの間に差し替えられていないか)。 途中で切れたときは、書きかけを残しません。

入れ替える

0.3.21 から、押さずに入れ替わります

起動の画面で更新が見つかったら、そのまま落として入れ替えます。 企画を開く前だけなので、作業中のものは巻き込みません。 「中断する」を押せば、その起動では見送れます。 携帯版は自分自身を入れ替えられないので、対象外です。

★押さずに入れ替わることの、危ないところ

この exe にはコード署名がありません。 押す形なら、知らない発行元の exe として Windows の警告が出ます。 自動だと、その警告が出ません。 配り先(このサイト)が乗っ取られた場合、照合値もそこで作られるので守りになりません。 ★守りになるのはコード署名だけで、まだ用意できていません。 危険を承知のうえで、押さなくてよい形を選んでいます。

★0.3.21 で、更新が届かなくなる不具合も直しました。 落とした古いインストーラを 1 本も消しておらず、 実測した PC では 5 本・625 MB 溜まって空きを使い切り、 TSUGIME 自身が TSUGIME の更新を落とせなくしていました。 いまは落とす前に片付け、空きが足りなければ始める前に数で知らせます。

★受け取りの欄を置いても、入っているアプリの更新は止まりません

自動更新の取りに行き先は、これまでと同じままにしてあります。 入っているアプリの更新を止めないというのが持ち主の決定だからです。 ★つまり、この頁に置いたのは受付であって、錠ではありません。 更新のときにメールアドレスをお聞きすることもありません (そもそもアプリの更新は資格を 1 つも送らない作りです)。

0.1.0 をお使いの方へ

0.1.0 は更新の配り先を持たずに配ってしまいました。そのため0.1.0 から 0.2.0 へは自動では上がりません。 お手数ですが、上の受け取りの欄からお申し込みのうえ、 一度手で入れてください。0.2.0 からは自動になります。

ブラウザ版を試す

インストールせずに中身を見たい場合は、ソースを取得して node server.js で開けます。 読み込むのは自分の js/ と css/ だけです。

node server.js
# → http://localhost:5173/ を開く

ブラウザ版では音声認識・ファイル関連付け・自動更新が使えません。それ以外の編集機能は同じです。

やめるとき

インストーラ版

Windows の「アプリと機能」から削除できます。 プロジェクトと設定は消しません(%APPDATA%\TSUGIME に残ります)。 完全に消したい場合は、そのフォルダを手で削除してください。

ポータブル版

exe を削除するだけです。ただし設定と認識モデルは %APPDATA%\TSUGIME に残るので、必要なら一緒に削除してください。

ライセンスについて

有料製品です

TSUGIME 自身の使用許諾は「著作権をすべて留保する(All Rights Reserved)」です。 オープンソースではありませんし、再配布・改変を許すものでもありません。 お申し込みとお支払いの仕組みを用意しているところです。 ★パスワードで入るアカウントはありません。 ログインにあたるのはメールアドレスの確認だけです。 買い切りの提供はありません。 価格は決まっています(月々 1,980 円/年間 9,790 円、どちらも税込)。 価格のページをご覧ください。 ★購入はまだできません。有料になるのは 1.0.0 からで、 今の 0.x は無償の先行公開版です。

同梱している第三者の成果物は、確認の途中です

デスクトップ版には Electron / Chromium / whisper.cpp / onnxruntime-web などが入っています。 名前・版・ライセンス・出所の一覧は用意していますが、 まだ確認できていないものが残っています(whisper.cpp 本体・ggml・OpenBLAS など)。 商用で配る前に、こちらで必ず片付けます。