Version 0.2.0 — 2026.09.10
ダウンロード
Windows 10 / 11(64bit)向け。どちらを選んでも中身は同じで、入れ方だけが違います。
★TSUGIME は有料製品です。アカウントの作成と購入の仕組みを準備しています。
インストーラ版
TSUGIME-Setup-0.2.0-x64.exe / 124.4 MB
- インストール先を選べます(既定はユーザ単位で、管理者権限は要りません)
- デスクトップとスタートメニューにショートカットを作ります
- アンインストーラが付きます。消してもプロジェクトは残ります
- 自動更新が使えます
ポータブル版
TSUGIME-Portable-0.2.0-x64.exe / 124.2 MB
- インストールしません。ダウンロードした exe をそのまま実行します
- USB メモリに入れて持ち運べます
- ショートカットは作りません
- ★自動更新で自分自身を入れ替えることはできません(新しい exe を手で落とす形になります)
★配布物に署名していません。実行すると Windows SmartScreen の警告が出ます。 「詳細情報」→「実行」で進めてください。気になる場合は、下の照合値でご自身で確かめられます。
落としたものが本物か、自分で確かめられます
署名していない以上、「本物であること」は照合値でしか示せません。隠さずに出します。 PowerShell で次を実行して、下の値と一致するか見てください。
Get-FileHash .\TSUGIME-Setup-0.2.0-x64.exe -Algorithm SHA256
| ファイル | 大きさ(バイト) | SHA-256 |
|---|---|---|
| TSUGIME-Setup-0.2.0-x64.exe | 130,436,754 | 8892fda5131110a6c2f782d65970e63499db5b9634ada57b0dcf62d6d5ccf653 |
| TSUGIME-Portable-0.2.0-x64.exe | 130,230,960 | e289bfa276a37db700853a247360ff39674b88c2dfcda5694cfda7d264441239 |
動作条件
| デスクトップ版(.exe) | ブラウザ版 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64bit) | OS は問いません |
| ブラウザ | 不要(同梱) | Chrome / Edge を推奨 |
| MP4 で書き出す | できます | Chrome / Edge ならできます |
| 音声認識 | できます(モデルを別途) | できません |
| 自動更新 | インストーラ版のみ | 該当しません |
| ファイル関連付け・ネイティブメニュー | あり | なし |
書き出せる形式はブラウザの対応に左右されます
Chrome / Edge では MP4(H.264 + AAC)と WebM(VP9 + Opus)の両方。 WebCodecs に対応していない環境では、実時間で記録する WebM だけになります。 実時間記録はタイムラインの長さと同じだけ時間がかかり、書き出し中はタブを表示したままにする必要があります。
音声認識を使うには、モデルを 1 回入れます
認識モデル(ggml-medium.bin で 1.43 GB)は配布物に同梱していません。
入れるとインストーラが 1.4 GB 膨らみます。本体は 10.9 MB しかないので、
使わない人にまで背負わせない形にしました。
入れ方は 2 通り
1. 手元にある ggml-*.bin を選ぶ
社内プロキシなどで通信が通らない環境はこちら。
2. 公式配布元から落とす
落としながら SHA-256 を照合し、違えば捨てます。
置き場所と、無いときの動き
置き場は %APPDATA%\TSUGIME\models です(インストール先の下ではありません。そこは書き込めないため)。
モデルが無い間は音声認識のボタンだけが押せなくなります。他の編集機能は一切巻き添えになりません。
Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x64)が要ります
同梱していないので、入っていない PC では音声認識だけが起動しません。 Microsoft の配布元から入れてください。 こちらも編集機能そのものには影響しません。
自動更新は、こう動きます
隠すところではないので、順番をそのまま書きます。 署名していない以上、安全は「https で取れたこと」と「照合値が合うこと」だけに支えられています。
起動時
目録を読んで、版を比べる
update.json を https で取りに行きます。今より新しい版のときだけ先へ進みます。
同じ版を置き直しても何も起きません(作り直しただけの exe を配って回らないため)。
落とす
落として、照合して、もう一度照合する
受け取った大きさが目録と違えば捨てます。SHA-256 が違えば捨てます。 実行する直前にもう一度照合します(落としてから実行までの間に差し替えられていないか)。 途中で切れたときは、書きかけを残しません。
0.1.0 をお使いの方へ
0.1.0 は更新の配り先を持たずに配ってしまいました。そのため0.1.0 から 0.2.0 へは自動では上がりません。 お手数ですが、このページから一度手で入れてください。0.2.0 からは自動になります。
ブラウザ版を試す
インストールせずに中身を見たい場合は、ソースを取得して node server.js で開けます。
読み込むのは自分の js/ と css/ だけです。
node server.js
# → http://localhost:5173/ を開く
ブラウザ版では音声認識・ファイル関連付け・自動更新が使えません。それ以外の編集機能は同じです。
やめるとき
インストーラ版
Windows の「アプリと機能」から削除できます。
プロジェクトと設定は消しません(%APPDATA%\TSUGIME に残ります)。
完全に消したい場合は、そのフォルダを手で削除してください。
ポータブル版
exe を削除するだけです。ただし設定と認識モデルは
%APPDATA%\TSUGIME に残るので、必要なら一緒に削除してください。
ライセンスについて
有料製品です
TSUGIME 自身の使用許諾は「著作権をすべて留保する(All Rights Reserved)」です。 オープンソースではありませんし、再配布・改変を許すものでもありません。 アカウントの作成とログイン、購入(サブスクリプションまたは買い切り)を 用意しているところです。価格と提供の形が決まり次第、ここに書きます。
同梱している第三者の成果物は、確認の途中です
デスクトップ版には Electron / Chromium / whisper.cpp / onnxruntime-web などが入っています。 名前・版・ライセンス・出所の一覧は用意していますが、 まだ確認できていないものが残っています(whisper.cpp 本体・ggml・OpenBLAS など)。 商用で配る前に、こちらで必ず片付けます。