Version 0.2.0
使い方
最初の 1 本を書き出すまでを、実際のボタン名とキーで順に書きます。 手順は省かずに、引っかかる所も一緒に書きます。 どれだけの手数がかかる道具なのかは、読んだ方が判断してください。
この頁の手順・件数・数字は、0.2.0 のコードから確かめたものです。 画面の名前は実際の表記どおりに書いています。
はじめての 1 本
素材を入れる → 並べる → 切る → テロップ → 書き出す
本編は 5 段、その前に「開く」が 1 つ。途中で迷いやすい所には ★ を付けました。
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0. 開く
デスクトップ版(.exe)は Windows 10 / 11(64bit)だけです。 配布物を作る設定に Windows の 64bit しか書いていないので、Mac 版・Linux 版は存在しません (「まだ無い」ではなく、作る設定そのものがありません)。 Mac・Linux の方は、下のブラウザ版を読んでください。
デスクトップ版は、起動するとまず小さな窓が出ます。 「新しく始める」を押すと編集画面へ進みます。 この窓には「最近ひらいたもの」「更新の確認」「環境の状態」も出ます。 更新が無く、最近ひらいたものも無いときだけ、押さなくても自動で編集画面へ進みます。
ブラウザ版は OS を問いません。手元でnode server.jsを走らせてhttp://localhost:5173を開きます。index.htmlのダブルクリックでは動きません(ES モジュールのため)。 -
1. 素材を入れる
左の「メディア」欄へ、動画・音声・画像をドラッグ&ドロップします。 欄の右上にある読み込みのボタン、またはメニュー「ファイル → 素材を読み込む…」でも同じです。 入れると、サムネイルと音声波形の解析が自動で走ります。 インターレースに見える素材には「縞」の印が付きます(推定なので、断定はしません)。
落とす先は厳密でなくてかまいません。窓のどこへ落としても取り込みます。 メディア欄の「ドラッグ&ドロップ」と書いてある所は、クリックするだけでも読み込みの画面が開きます。 どの入れ方でも、素材の置き場所を覚える鍵を一緒に受け取ります (これがあるので、開き直したときに繋ぎ直せます)。
★入る素材は、ブラウザが読める形だけです
ファイル選択の窓が並べる拡張子は、動画
.mp4 .webm .mov .mkv .avi .m4v/ 音声.mp3 .wav .m4a .aac .ogg .flac/画像.png .jpg .jpeg .gif .webp .bmpです。
ただし復号するのは TSUGIME ではなくブラウザで、TSUGIME 自身は復号器を持っていません。 上の拡張子でも、ブラウザが中身を読めなければ取り込めず、その場で断りが出ます。 ★どの拡張子がどの環境で読めるかは測っていませんので、 この頁では「この形式なら入ります」と言えません。手元のファイルで試してください。
★動画・音声・画像のどれでもないファイル(.pdfや.txtなど)は、 何も言わずに無視します。落としたのに増えていないときは、これです。 -
2. 並べる
メディア欄の素材を、下のタイムラインへドラッグして落とします。 落とした位置がクリップの開始時刻になります。 最初から映像トラックが V1・V2、音声トラックが A1 の 3 本あります。 映像と画像は映像トラック、音声は音声トラックへ。 違うトラックに落とすと、その場で断りが出ます。 画像は 5 秒のクリップになります。動画・音声は素材の長さそのままです。
「スナップ」が入っていると、近く(画面上で 8px 相当)にあるクリップの端・再生ヘッド・先頭に吸い付きます。 どれも遠ければコマの境に吸います。切り目がコマの途中に来ないのはこのためです。
★ダブルクリックでは置かれません
置く方法は今のところドラッグだけです。素材一覧でダブルクリックしても何も起きません (挿入の処理は書いてありますが、画面から呼ぶ配線が入っていません)。 複数選んで引いても、置かれるのは掴んだ 1 本だけです。
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3. 切る
① 切りたいクリップをクリックして選び、② 再生ヘッドを切りたい位置へ動かし、 ③
Sキー(またはツールバーの「分割」)を押します。 1 コマずつ動かすなら←→、再生・停止はSpaceです。切ったあと、いらないほうを選んで
Delete。 穴を残さず後ろを前へ詰めるならShift+Delete(詰めて削除)です。 できた隙間はGで 1 つ、Shift+Gでそのトラック全部を詰められます。★押しても切れないときは、たいてい 2 つのどちらかです
分割が効くのは選んでいるクリップだけです。何も選んでいないと、
Sを押しても何も起きません(断りも出ません)。
もう 1 つは位置です。クリップの端から 0.05 秒以内では切れません。 0 秒のかけらを作らないための線引きです。 -
4. テロップを入れる
再生ヘッドを出したい位置へ置いて、ツールバーの「テロップ」を押します。 4 秒のテロップがいちばん上の映像トラック(V1)に載り、 右のプロパティ欄がテロップの設定に変わります。
設定は 13 区分(テンプレート/プリセット/文字/フォント・組み/塗り/縁取り/影/グロー/背景/ アニメーション/配置・自動縮小/ふりがな/日本語組版)。 プリセットは 50 件で、定番 9/強調 11/落ち着いた 9/字幕 7/タイトル 7/「手書き・ポップ」7 に分かれています。 登場・持続・退場のアニメーションは 51 種です。
★テロップは必ず V1 に載ります
置き場所は選べません。V1 はいちばん手前に映るトラックなので、 映像を V2 に置いておくと重なりません。 V1 に映像を置いていると、同じトラックの同じ時刻にテロップが重なります (絵は出ますが、タイムラインの見た目が読みにくくなります)。
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5. 書き出す
ツールバーの「書き出し」(またはメニュー「ファイル → 動画を書き出す…」)。 プリセットを選ぶと、解像度・フレームレート・形式・ビットレート・キーフレーム間隔が一度に決まります。 プリセットは 52 件、12 の群(YouTube 11/確認 7/保存 5/縦動画 5/SNS 4/配信 4/ 「放送・納品」4/X 3/音声 3/Web 3/Instagram 2/TikTok 1)に分かれています。 最後に「書き出し開始」。終わるとブラウザのダウンロード先にファイルが落ちます。
書き出したあと、TSUGIME はそのファイルを読み直して 尺・解像度・フレーム数・音の有無・絵の一致を照合し、結果を出します。
音量の「ラウドネス正規化(-14 LUFS)」は、書き出しの窓に 1 つあるチェックで、 どのプリセットを選んでも初めから入っています(YouTube 用の設定ではありません)。 外すと、素材の音量のまま出ます。
★何も選ばないと WebM で出ます
「形式」の初期値は WebM(VP9 / Opus)です。 どこでも再生できる MP4(H.264 / AAC)が要るなら、形式を選び直すか、 MP4 のプリセット(YouTube など)を選んでください。
逆引き
「〜したい」から引く
探している言葉で見出しを立てました。どれも 0.2.0 で実際に届く道だけを書いています。
文字を入れたい
ツールバー「テロップ」
再生ヘッドの位置に 4 秒のテロップが V1 に載ります。
右のプロパティ欄で、プリセット 50 件から選ぶか、文字・フォント・縁取り・影・背景帯を個別に決めます。
縦組み・ふりがな・日本語組版もここです。
音を消したい
トラックのミュート、またはクリップの音量
そのトラックごと消すなら、トラック名の右にあるミュートのボタン。
1 本だけ消すなら、クリップを選んでプロパティ → オーディオ → 音量を 0 に
(0〜200 で動きます。100 が元のまま)。
いらない所を切りたい
S で分割 → Delete、または Shift+Delete
穴を残したくないなら Shift+Delete(後続が前へ詰まります)。
しゃべりの間が無音なら、メニュー「クリップ → 無音を自動カット…」。
何秒を何箇所から取り除いて何個の断片になるかを先に出し、承諾してから実行します。
速さを変えたい
プロパティ → 再生速度 → 倍率
0.25× / 0.5× / 0.75× / 1× / 1.25× / 1.5× / 2× / 4× の 8 段から選びます。
タイムライン上の尺は自動で伸び縮みし、音も一緒に付いてきます。
途中で速さを変える「速度ランプ…」はメニュー「クリップ」にあります。
明るさを直したい
プロパティ → エフェクト → + エフェクトを追加…
基本 → 明るさ(−100〜100)。
エフェクトは全部で 44 種(基本 16・プロ 10・演出 18)で、
コントラスト・彩度・色温度・ホワイトバランス・トーンカーブ・レベル補正もここにあります。
何枚でも重ねられます。
YouTube 用に書き出したい
書き出し → プリセット → YouTube
YouTube の群だけで 11 件(1080p / 1440p / 4K / 8K / 60fps 各種 / ショート 9:16 / 配信の素材 / 音声のみ)。
選ぶと解像度・fps・形式・ビットレートがまとめて入ります。
音量を YouTube の基準に合わせる「ラウドネス正規化(-14 LUFS)」も入りますが、
これは書き出しの窓に 1 つあるチェックで、どのプリセットでも初めから入っています
(YouTube を選んだから入るのではありません)。
縦(ショート)にしたい
下の「企画」タブ → ショート動画モード
形(9:16 など)を選んで「どうなるか見る」。
絵の左右がどれだけ消えるか、どのテロップが入らなくなるかを日本語で先に出します。
納得したら「この形にする」。「元に戻す」で横へ戻せます。
字幕を自動で付けたい
メニュー「編集 → 文字起こし編集…」
音声を含むクリップを選んでから開きます。しゃべっている区間に割ったあと、
「AIで文字起こし」で本文を埋め、「SRT を書き出す」か「テロップにする」へ。
★認識はデスクトップ版だけで、認識モデル(tiny 74MB〜medium 1.43GB)を初回に入れる必要があります。
モデルが無いときは、その画面から準備に進めます。
「えーっと」を消したい
文字起こし編集 → 言い淀みを探す…
勝手には切りません。確からしさの高い順に並び、開いた時点で
「言い切れるもの」だけに印が入った状態になっています。
「全部入れる」「全部外す」「確かなものだけ」の 3 つのボタンでまとめて変えられるので、
1 件ずつ触るのは直したい所だけで済みます。切るまでは何も起きません。
映像を切らずに文字だけ消すこともできます。
★時刻は推定で、精度の上限は ±0.05 秒。相槌の「あー」「うーん」も拾うので、対談では特に目で確かめてください。
動きを付けたい
プロパティ → アニメーション
打てる項目は、選んだクリップの種類で変わります。
動画は拡大率・位置 X/Y・回転・不透明度・音量の 6 つ、画像はそこから音量を抜いた 5 つ、
テロップは位置 X/Y・不透明度の 3 つだけ(拡大率と回転は打てません)、
音声は音量だけです。
「タイムラインに帯を表示」を押すと、クリップの下に帯が出て直接ドラッグできます。
エフェクトの数値にも打てます。
放送・納品に出したい
「企画」タブ → フレームレートと納品先
フレームレートは 8 種(23.976 / 24 / 25 / 29.97 / 30 / 50 / 59.94 / 60)。
納品先は 5 種(ARIB TR-B32・EBU R128・ATSC A/85・配信・指定なし)。
書き出しプリセットにも「放送・納品」が 4 件あります。
★インターレースでの書き出しはできません(検出と印付けまで)。
サムネイルを作りたい
ツールバー「サムネイル」
今の画面をそのまま下敷きにして作ります。型紙は 35 件
(基本 3/「解説・教育」7/ゲーム 6/「Vlog・日常」5/「ビジネス・ニュース」5/エンタメ 5/落ち着いた 4)。
テロップのプリセットがそのまま使えます。
★文字の読みやすさは勝手には調べません。
AI ボタン → 「一覧で読めるか診断…」を押したときだけ出ます。
黙って出るのは、書き出す絵が 2MB を超えたときの警告だけです。
保存したい
Ctrl+S
保存されるのは編集の内容だけ(拡張子 .tsugime)で、素材そのものは入りません。
素材は取り込んだ場所を覚えていて、開いたときに自動で繋ぎ直します。
Ctrl+Shift+S は名前を付けて保存です。
書き出したものが見つからない
ブラウザのダウンロード先を見てください
名前は novacut_ + 数字 + .mp4 / .webm です。
プロジェクトのほうは NOVACUT_20260911_143005.tsugime のような形になります。
★どちらも旧名(NOVA CUT)の名残で、まだ直していません。
先に言っておきます
つまずきやすい所
手順どおりにやっても引っかかる所を、理由ごと書きます。 できないことの頁もあわせてどうぞ。
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ページを再読み込みすると、素材が一度オフラインになります
素材の実体をこの PC に置いたまま扱う設計の裏返しです。外へ送らない代わりに、 読み込み直すと参照が切れます。取り込んだ場所は覚えているので、 プロジェクトを開けば自動で繋ぎ直します。 ブラウザ版では権限の確認が要ることがあり、そのときはメニュー 「クリップ → オフラインの素材を繋ぎ直す…」から一度だけ許可してください (ブラウザの決まりで、この確認は利用者の操作からしか出せません)。
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企画と書き出しのフレームレートが違うと、切り目がコマの境から外れます
30p で組んだものを 29.97 で出すと、切り目はすべてコマの途中に来ます。 書き出しは成功し、見た目もほぼ同じなので、気づく手がかりがありません。 そこで書き出しの画面が、切り目が何箇所あって何箇所が乗らないか・最大何コマずれるかを数えて出します。 止めはしません(わざと違うレートで出す場面があるため)。 揃えるなら「企画」タブでフレームレートを直します。
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書き出しに何分かかるかは、言えません
方式が 2 つあります。初期値は高品質(フレーム単位)のほうです。 1 コマずつ符号化するのでコマ落ちしませんが、1 コマ作るたびに素材を頭出しして待ちます。 早送りで追いつける所は速く、飛ばして頭出しが要る所は 1 枚あたり最大 2.5 秒まで待つ作りです (待たずに進むと、その 1 コマが真っ黒で焼き込まれるためです)。 つまり所要時間は尺よりもコマ数と素材の頭出しの速さで決まります。
★「尺の何倍」という実測を、まだ取っていません。 素材の形式・本数・重ねたエフェクトで大きく変わるので、この頁では目安を書けません。 短いタイムラインで一度試して、手元の速さを測ってください。もう一方の実時間記録は実際に再生しながら録るので、 タイムラインが 10 分なら少なくとも 10 分かかります(仕組み上、それより速くはなりません)。 そのあいだタブを表示したままにする必要があります。 こちらは「尺ぶんは必ずかかる」とだけ言えます。上乗せぶんは測っていません。 WebCodecs に対応していない環境では、高品質を選んでも自動でこちらに落ちます(その旨が画面に出ます)。
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ツールバーの「開く」から開くと、Ctrl+S が「上書き」になりません
この経路はブラウザの標準のファイル選択を使うので、書き戻す先が取れません。 Ctrl+S は名前を付けて保存に落ち、そのたびにダウンロード先へ 新しい
.tsugimeが落ちます(中身は同じものが何本も溜まります)。
確実に上書きになるのは、デスクトップ版で.tsugimeを 関連付けやドラッグから直接開いたときです。 ブラウザ版では、今の版に上書きの経路がありません。 -
動きのプリセット 49 件は、画面から選べません
寄る・引く/パン/登場/退場/強調/持続/音量の 49 件は中身としてあり、 一覧を組み立てる関数もあります。ただしそれを呼ぶコードが 0 件で、 どの画面にも出ていません。 動きはプロパティ欄のキーフレームを手で打つ形になります。 繋がっていない機能は、利用者から見れば存在しないのと同じなので、ここに書きました。
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キーの割り当てを変えても、効きません
「表示 → 設定… → ショートカット」で割り当てを変える画面があり、保存もされます。 しかしキー入力を受ける側がその設定を読んでいません(読み込む記述が 0 件)。 この頁に書いたキーは、どれも変えられないものとして読んでください。
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音声認識には、下ごしらえが 2 つ要ります
デスクトップ版だけの機能です。認識モデル(いちばん小さい tiny で 74MB、推奨の medium で 1.43GB)を 初回に入れること、そして Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ(x64)が入っていること。 どちらかが欠けると音声認識のボタンだけが押せなくなり、理由が画面に出ます。 他の編集機能は一切巻き添えになりません。
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動作を確かめたブラウザは Chrome だけです
記録が残っているのは Chrome 148 / Windows 10 のみ。Firefox・Safari では測っていません。 「Chrome / Edge を推奨」と書いていますが、Edge でも測ってはいません。
手が覚えるまで
キーの一覧
文字を入力している最中は、Ctrl+S を除いて効きません(入力の邪魔をしないため)。
| キー | 動作 |
|---|---|
| Space | 再生 / 停止 |
| ← / → | 1 コマ戻る / 進む(企画のフレームレートで数えます) |
| Home / End | 先頭へ / 末尾へ |
| S | 再生ヘッドの位置で、選んでいるクリップを分割 |
| Delete / Backspace | 選んでいるクリップを削除(穴は残ります)。どちらのキーでも同じです |
| Shift+Delete / Shift+Backspace | 詰めて削除(後続を前へ寄せます) |
| G / Shift+G | 再生ヘッドの隙間を詰める / そのトラックの隙間を全部詰める |
| A | そのトラックの、再生ヘッドより後ろを全部選ぶ。★どのトラックかは選んでいるクリップから決まるので、何も選んでいないと何も起きません(S と同じです) |
| M / Shift+M | 再生ヘッドの位置に印を打つ / 名前を尋ねてから打つ。種類はタイムライン上の「印」の欄で選びます |
| Ctrl+クリック / Shift+クリック | クリップを選択に足す・外す |
| Ctrl+Z / Ctrl+Y | 元に戻す / やり直す(100 段) |
| Ctrl+C / Ctrl+V | コピー / 再生ヘッドの位置に貼り付け |
| Ctrl+D | 複製 |
| Ctrl+S / Ctrl+Shift+S | 上書き保存 / 名前を付けて保存 |
★メニュー「ヘルプ → キーボードショートカット」にも一覧が出ますが、そちらは 9 行で、 Shift+Delete・G・A・M・Ctrl+Shift+S・Backspace が載っていません。 上の表は、編集画面でキーを受けている所をコードから読み出して書き直したものです。 ただし「これで全部だ」とは言いません。 画面ごとの窓(文字起こし編集、サムネイル、設定など)は、それぞれ自分でキーを受けています。 それらは上の表には入っていません。